FromMiyakoの日記

雑多。押し入れ。

Detroit: Become Human

我々は、人間だ。

 

あらゆる場面での選択が、物語の進み方に影響し、そのまま結末へ直結する本作。

舞台はデトロイト。物語はアンドロイドと人間の話。

アンドロイドに職を奪われた人間、人間に虐げられるアンドロイド、親子のような関係を築いている人とアンドロイド等、多種多様な境遇のキャラクター達の物語をプレイヤーが選択していく。共存するか、裁くか。

面白いのは一度出した選択が後々に響いてきて、物語の方向を修正できなくなったりすること。やっぱりこのキャラどうにかしたいと思っても助からないものは助からない。救えないものは救えない。

私の選択では、結末はアンドロイドによる反抗。人間と対等にある為にアンドロイド達は武力で持ってデトロイトを制圧。人は、過ちを繰り返すエンドです。

データで回っている社会で、セキュリティを自分の体一つで易々と破れてしまうアンドロイドですから、プログラムを超えて自我を得て、創造主に反旗を翻すとなればもう人間ではどうしようもない。双方に多大な損害を残して物語を終えました。

難しかったのは、アクション。

タイムギャル等程では無いですが、咄嗟に出てくるボタンを押していく場面が連続してくるとかなり混乱しました。

 

それぞれの選択で展開が変わるマルチエンディング方式なゲームですが、FALLOUTSKYRIMと違って、自分がROLLを持って新規に物語を作り上げるというタイプでは無いように思うので、これが私の選択の結果だったということでもう一度進める気は無し。